忍者ブログ
(c)2006 Actozsoft, All right reserved.
(c)2006 Gamepot Inc, All right reserved.
思ったほどきもくないです
ブログ内検索

プロフィール
HN:
藤好ゆりぽ
性別:
非公開
自己紹介:
おもったほどきもくないです
メールフォーム
24
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

※但しメインのミニチュア風写真は追記に掲載(長いんで)
 横長の写真はコンデジ撮影。縦長の写真がガッケンフレックス撮影です


月の写真リベンジ。コンデジにて。今回はキャンドルライトモード活用。
やっぱ月は青白く輝いてるほうが風流ですねえ。
明るめの液晶画面なら空と木の陰のコントラストも視認できます。
ちなみに原寸サイズはコチラ


こんにちわ。
こないだ言ってたミニチュア風写真を撮るために


逝ってきました茨城県庁25階展望ラウンジ。
三の丸から県庁舎移転して10年くらい?開発が進んでいるとはいえ
相変わらず田舎の穀倉地帯のど真ん中にそびえる無駄に高い「筒」


「筒」じゃなくて「塔」じゃないかって?



中身が空洞なのでwww
文字通り「中身が無い」茨城の行政を体現してます。
まあ政治の話をすると長くなるので今回は省きます。



さて追記に行く前にミニチュア風写真って何なのか軽くおさらい。


これを説明するとき、必ず「被写界深度」という言葉が出てきます。
詳しい話はリンク先を見てもらうとして、早い話が「ピントの合う範囲」のことです。
この範囲が狭い、つまり被写界深度が浅いと
近くのものにピントを合わせれば遠くが、遠くのものに合わせれば近くがぼやけます。
見せたいものがはっきりしている写真の場合、そこにピントを合わせ
あえて被写界深度を浅くすることで被写体の印象を強めたり表現の幅が広がると。
ガッケンフレックスではピント合わせは出来てもこの被写界深度のコントロールは出来ません。
というかトイカメラにはそんなものありません。
そんなもの気にせず写真を撮ることを楽しむ為のおもちゃですから(キリッ

んでミニチュア「風」ってどういうことよ?って話ですが
大人の科学本誌では「意図的に被写界深度を浅くして遠くのものを撮る」と書いてますね。
つまり被写界深度が浅く、周囲が流れるトイカメラの性能を逆手にとって
あえて遠くのものを撮ることで、マクロ撮影したミニチュアのように
脳が錯覚を起こす写真を撮ってみようじゃないか ということ。
・・・でいいのかな?
ふじよしも理屈はあまりよく分かっていません。
とにかくガッケンフレックスで高いところから写真を撮れば
ミニチュアっぽく見えるよ!という認識でいいと思います。


論より証拠。
実物見たほうが早いですね。


比較用にコンデジ写真(リサイズのみ、フォトショ補正なし)も同時に載せておきます。

 


 


 


 



最初に大人の科学本誌でプロが撮った大判カメラの写真を見てしまっているので
(本当にミニチュアそのものだと最初見たとき思った)
期待したほどの出来ではなかったですが
言われてみればなんとなくそんな感じはする、程度には撮れてるかな?
車がミニカーみたいです。


ちなみに


空を入れてしまうとどうしても「それっぽさ」がなくなりますね
なるべく真下に向かってカメラを構えるべき。

それと1枚目、3枚目、4枚目のように
やや大きな建物を一緒にフレーミングするといい具合に雰囲気でます。
比較するものがあるからでしょうか。


比較するものとの差がありすぎると
またちょっと雰囲気変わってきちゃいますけど。


あとですね。


一般人が立ち入れる高いところなんて
当然のように窓も開かないですから。
どうしてもガラス越しの撮影になるので映り込みには注意ですねorz




撮影にあたり、「上からファインダーを覗き込む」という
二眼レフの特製上、下向きにカメラを向ける場合
かなり体勢がきつくなるので、ご覧のように三脚に逆さまに固定し

スカートをめくる少年のように下から覗き込むと言う
かなり怪しい姿勢で撮影を行いますw
おかげで警備員のお兄ちゃんに声かけられましたよw

「営利目的でなければ撮影は別に構いませんが・・・三脚はちょっと・・・」
聞けば花火大会の日などは絶好のロケーションである為、展望台にも人が押し寄せるのですが
中には三脚を使って場所取りをしたりする不届きな人もいるそうで。
で、近年 三脚の持ち込み自体を自粛してもらう流れになってきてるそうです。
人もまばらな平日の昼間でしたので大目に見てもらいましたけどね。



ミニチュア風写真を撮る時のポイントまとめ
・撮影場所は高ければ高いほどいい(?)
・よく晴れた日がベスト
・屋上や空中庭園のような、窓の無い空間なら尚良し
・なるべく下向きにカメラを構える
・大きめの建物や車は絶好の被写体
周囲の目を気にするな、自分の世界に入れw



次回の写真関連記事は多分
この日の帰りに撮った千波湖周辺写真のうpになると思います。
映画「桜田門外ノ変」オープンセットを撮りに行く予定だったんですが
まったりしすぎて途中で時間もフィルムもなくなたw
期間中にリベンジしにいきたいなー・・・




*** おまけ ***
県庁周辺で撮った写真なんかぺたぺた


一度はやってしまう逆光写真


訳わからんモニュメントwww

 
3枚目に写ってる三角形の建物、市町村会館前にて


「筒」のてっぺん


どこかで見たような・・・「青島ぁ!」とか聞こえてきそうな・・・?

PR
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
どこに行っても同じなのね
> 三脚の持ち込み自体を自粛
いやもう,ホント。
混雑時以外ならやってくれて構わないのだけれどね・・・orz
クラウゼル / 2010/07/04(Sun) /
Re:どこに行っても同じなのね
一部のマナー悪い行為がクローズアップされる

全体が規制される

周囲の迷惑にならぬよう配慮して楽しんでる人たちがしわ寄せを食う

どこの世界でも一緒ですね。
 (2010/07/14)
Trackback URL
Copyright c 怪しいものではありません。 All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]